CSRへの取り組み

四国アルフレッサは、「社会から信頼される企業であり続けること」を目標とし、「人権の尊重と適正な労働環境整備」「地域社会との共生・環境保全」「組織ガバナンスの充実による誠実な事業活動の遂行」に取り組みます。

ESG課題への取り組み

*環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字を取った言葉

人権の尊重と適正な労働環境整備
  • 人権尊重とハラスメント防止
  • 女性の活躍推進を含む
    ダイバーシティの推進
  • ワーク・ライフ・バランス推進
    (働き方改革)
  • 健康増進の取り組み強化
地域社会との共生・環境保全
  • 積極的な社会貢献
  • 環境保全の取り組み推進
組織ガバナンスの充実による誠実な事業活動の遂行
  • グループ理念の浸透と実践
  • 内部統制、コンプライアンスの
    充実・強化
  • リスクマネジメント強化

人権の尊重と適正な労働環境整備

健康管理の徹底

共に働く人々の健康の保持増進のため、定期的な健康診断の実施はもとより、人間ドックの推奨及び費用補助制度を導入しています。

ノー残業デーの推進

仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)推進の為に「ノー残業デー」を導入しています。

ストレスチェック

近年、仕事や生活に関して強い不安、悩み又はストレスを感じている労働者が増える中、より積極的に心の健康の保持推進が必要となっています。そのため、当社では本人のストレスへの気付きを促すとともに職場環境の改善につなげ、働きやすい職場づくりを進めることによってメンタルヘルス不調を未然に防止すること(一次予防)を目的にストレスチェック(心理的な負担の程度を把握するための検査)を実施しています。

地域社会との共生・環境保全

「こども110番」運動への参加

「こども110番」のステッカーを営業車に貼付し、運動を実施しています。これは、子供がいざという時に駆け込める場所として車両を提供することで地域とのつながりを深くし、治安維持に貢献できればと考えています。

「こども110番」運動への参加

小児糖尿病サマーキャンプへの参加

平成28年8月18日から21日の3泊4日の日程で瀬戸アグリトピアにて「第37回愛媛ブルーランドサマーキャンプ」が開催されました。子供たちが自然の中での集団生活を通じてインスリン自己注射や血糖自己測定など自己管理に必要な糖尿病の知識・技術を身につけるとともに、メンタルケアの場ともなっており、ともに励む仲間を作る場を提供しています。

小児糖尿病サマーキャンプへの参加
小児糖尿病サマーキャンプへの参加
小児糖尿病サマーキャンプへの参加

認知症サポーター養成

医療を支える企業として、高齢化の進む日本で増加している認知症の方を応援するため、認知症を正しく理解し、認知症の方やその家族の良き理解者である「認知症サポーター」の養成講座を全社的に開催しました。
社員一人ひとりが研修で身につけた知識を活かし、豊かな地域社会づくりを推進していきます。

認知症サポーター養成

認知症サポーター養成

地域見守り活動

当社は、医薬品卸企業として積極的に地域包括ケアに協力しようと、2015年度から四国内4カ所の自治体と「地域見守り活動」に関する協定や約束を交わしています。通常業務の範囲内において、訪問したお宅などで状況や様子の異変に気づいた場合、各自治体へ連絡し、市職員や民生委員児童委員などが状況確認を行うことで、地域のゆるやかな見守り体制を構築する取り組みに協力していきます。

地域見守り活動

福祉車両の贈呈[香川]

平成27年10月1日で10周年を迎えたことを記念し、社会貢献の一貫として、福祉車両を営業エリア内の自治体へ寄贈しました。

福祉車両の贈呈[香川]

福祉車両の贈呈[香川]

福祉車両の贈呈[愛媛]

平成28年9月、社会貢献の一貫として、福祉車両を営業エリア内の自治体へ寄贈しました。

福祉車両の贈呈[愛媛]

福祉車両の贈呈[愛媛]

CO2削減・節電対策の実施

屋内節電

屋内の蛍光灯を一部取り外し、節電しています。

クールビズ・ウォームビズ

過剰な冷暖房を抑制するため、「ノーネクタイ」「ノー上着」など夏の軽装や、重ね着をしたり膝掛けを用いたりする等の工夫を実施しています。

エコカー導入

ハイブリッドカー等のエコカーを積極的に導入しています。

「こども110番」運動への参加

組織ガバナンスの充実による誠実な事業活動の遂行

コーポレート・ガバナンス

四国アルフレッサは、アルフレッサグループの一員として、生命・健康に関連する領域で事業を営む企業として、アルフレッサグループ理念体系を実践し、さまざまなステークホルダーに対する責任を果たすことを掲げています。こうした企業としての社会的責任を果たし、企業価値の向上を図るために、コーポレート・ガバナンスの充実が基本であると考えています。 意思決定の透明性・公正性を確保するとともに、保有する経営資源を十分有効に活用し、迅速・果断な意思決定により経営の活力を増大させることを大切にしています。

コンプライアンス

コンプライアンスは「共に働く人々が法令、社内外の諸規則および社会規範を遵守し、法的責任と社会から期待される倫理的な責任を主体的に果たすこと」と定め、誠実な事業活動を遂行しています。

リスクマネジメント

事業の経営にマイナスの影響を及ぼす、または及ぼす可能性のあるさまざまなリスクに対して、適時・的確な管理・実践が可能となるように体制・対応策を整備しておくことが大切だと考えています。リスクを予見、識別し、対応策を整備するとともに、共に働く人々がそれを理解し、また自らの役割を認識して責任ある適時・的確な行動がとれることを目標に掲げています。